2010年09月03日

活動の拠点です。(男女平等センターにて)

9:30 男女平等センターまつり オープニングセレモニーに出席。

 主催は文京区女性団体連絡会(略称 文女連)で男女平等センターの指定管理者として5年目を迎えました。

 文京区は女性の活動が活発で、文女連はその象徴的存在です。また、まつりの会場となった「男女平等センター」 はその活動の拠点でもあります。

 今年で25回目をとなったこの「男女平等センターまつり」においても発表会や手作り学習会、 またパネル展示からバザーに至るまで文女連に所属する各女性団体が日頃の活動の成果を大いに披露してくれるものと思っています。

 まつりは明日まで、楽しいイベントが盛りだくさんですので是非「男女平等センター(本郷)」にお出かけ下さい。

 

2010年09月02日

地方・サポーター票で決する・・・?(民主党代表選挙)

本日午後日本記者クラブ主催の民主党代表選挙候補者討論会が開かれ、小沢一郎、菅直人両候補が、 それぞれ目指す国のあり方などについて見解を述べるとともに、相互に質問・討論、記者からの質問に答えました。

 民主党代表選挙の総有権者数は・・・
1.国会議員412名(一人2ポイント)
2.地方議員2382名(100ポイントを得票数に応じドント方式で配分)
3.党員・サポーター 34万2493人(300選挙区ごとに開票、勝った候補が1ポイントを獲得)

 国会議員票が何かと注目をされていますが、地方議員・党員サポーター票も総数では400票にもなるので、 ある意味 地方議員と党員サポーター票が 勝敗を決するカギを握るのではないかと感じています。

 特に、党員サポーター票は衆議院の選挙区ごとに集計され、1票でも多い候補者が総取りで1ポイントを獲得するので、 世論の動向によっては大差がつくことも予想されます・・・。

 今後も連日マスコミ報道が過熱すると思われますが、私達有権者はこの国の将来を見据えて、 正しい答えを出していかなければなりません。

 

2010年09月01日

代表選挙が告示!!

 民主党代表選挙が今日告示、2週間に亘る戦いがスタートしました。

 夕刻、候補者である菅 直人総理と小沢一郎前幹事長が共同記者会見に臨みました。

 今日の日を迎えるまでにあたっては、 選挙選回避に向けての動きも様々あったようですが結果として菅VS小沢の一騎打ちになったことは、 変に談合で無投票になるよりよっぽど良かったと私自身は思っています。

 菅 首相はこのところ影が薄いとかリーダーシップに欠けるとか・・・、一方の小沢前幹事長も政治とカネの問題が決着していない・・・ などなどマスコミ報道などではマイナスイメージばかりが色濃く伝えられていますが、この行き詰った日本の国をどう甦らせるのか? まさに政策面での考え方や実行力をしっかり考慮して代表選の有権者は考えていくべきです。

 私もその一人としてしっかり考え投票していくつもりです。

2010年08月31日

1ヶ月よく頑張りました!!(ラ・クーアにて)

7:30 (株)東京ドームスポーツ主催「夏休みラジオ体操会」最終日に参加。

 東京ドームシティ ラ・クーアを会場に1ヶ月間続いてきた体操会です。

 私は初日と最終日だけの参加で申し訳ない限りですが、1ヶ月皆勤賞の参加者も多かったと聞きました。

 1ヶ月よく頑張りました!!

 夏休みは今日で終了ですが、暑い日々はまだまだ続きそうです。

 特に子ども達には、この夏身につけた早寝早起きの習慣を是非継続させて、規則正しい生活を引き続き送ってもらいたいと思っています。

2010年08月30日

悲しみにくれています。(28歳の若さで・・・)

11:00 町屋斎場にて(故)渡辺 章氏の葬儀に参列。

 私事で恐縮ですが章氏は私のいとこの長男で、私にとっては大事な身内の一人でした。

 お盆の最中にのどの痛みを訴え、緊急入院 処置をしたものの呼吸不全から 26日未明 二度と帰らぬ人となってしまいました・・・。

 享年28歳。

 入院以来  私も心配していましたが、まさかこんなことになるとは・・・。

 あまりに突然のことで今も愕然としています。

 彼は私と同じく根津に生まれ育ち、小学生時代はミニバスケットの選手として活躍、中学高校はバスケの名門京北学園で、 バスケ部のマネージャーに転身、選手の育成や後輩の面倒などの裏方に徹してチームに貢献してきました。

 また社会人になってからもバスケに携わり、現在も後進の育成に尽力し続けていました。

 大きな体でありながら、心優しく思いやりがあり、温和な性格はきっと両親の良き遺伝子を受け継いだのでしょう、 将来が期待できる 親戚の中でも自慢の青年でした。

 そんな彼がこんなにも早く逝ってしまうとは・・・私もただただ悲しみにくれているここ数日です。

 昨日の通夜には友人など600名を越える方々に会葬頂きました。感謝です。

 祭壇にはバスケットボールが置かれ、章はユニフォームをまとって みんなが見送る中 旅立っていきました。

 家族の悲しみのことを考えると涙があふれ出ます。

 私にとっても思いではいっぱい・・・3年半前の私の選挙では選挙カーのハンドルを握ってくれました。ポスターも貼ってくれました。

 まさに縁の下の力持ち的存在で、陰ながら支えてくれました。

 本当に残念でなりません。

 今はただ彼の冥福を心から祈るだけです。

 そして私自身、彼のありし日の姿をしっかり胸に刻み込んで 彼の遺志を継いでやらねばと思っています。

 どうぞ 安らかに・・・。

  

 

2010年08月29日

東京都と文京区合同で!!(総合防災訓練その①)

 毎年恒例の文京区総合防災訓練が開催。

 今年は東京都との合同による大規模な総合防災訓練となりました。

 訓練会場も区内各地数箇所に設定され、それぞれの地域に即した実践的な訓練が実施されました。

9:30 東京大学内会場(写真上) 学生さん達や大学職員、地域住民の参加により倒壊建物からの救護活動、 バケツリレーによる消化訓練等が実施。

 東京大学は区の広域避難場所にも指定されており、東大生の皆さんや職員の方々との協働は不可欠です。

 

10:00 白山にある東洋大学キャンパス内では都の関係機関や企業などがブースを設置して、 防災関連情報や機器についてPR。

 私は災害伝言ダイヤル(171)を体験しました(写真下)。

 思ったより簡単で、いざという時は役に立ちそうです。

 

石原都知事が講評。(総合防災訓練その②)

10:30 白山通り会場へ。 道路を通行止めしての大規模な訓練です。

 路上で立ち往生した車を撤去したり、倒れた電柱の移動を自衛隊や消防署の特殊部隊が受け持ちます。

 また炎上した車を鎮火するために地元町会の消防部委員の皆さんも町会所有の小型可搬ポンプを出動(写真上)、区が進める「協働・ 協治」の訓練となりました。

 

 

 


11:30 訓練を締めくくるフィナーレが行われた区立駒本小学校では石原都知事が挨拶に立ちました。

 東京都と文京区の合同により開催された今回の総合防災訓練、 私も各会場を見て歩きましたがその成果は今後必ず現れてくると思われます。

 関係者の皆さん暑い中 たいへん ご苦労様でした。

 

2010年08月28日

夏の終わりの大イベント。(汐見夕涼み会)

13:00 汐見小PTA主催「夕涼み会」に招待を受け出席。

 毎年恒例、夏休み最後を飾るイベントです。

 今年は真昼のオープニングで、酷暑の中での開催になりました。

 ダンスや吹奏楽など子ども達の出し物(写真)や各学年毎の親達による模擬店、また地元町会やお隣り八中PTAによるブースも出店、 地域挙げての「夏祭り」です。

 ほんとうに暑かったのですが消防団のご協力で散水も行われ、子ども達も熱中症になることなく楽しいイベントになったと思います。

 

 

2010年08月27日

有意義な意見交換に!(町会連合会と・・・)

10:00 区議会第一委員会室において文京区議会と町会連合会との意見交換会が行われました。

 区議会からは正副議長おyび各委員会の正副委員長そして各会派幹事長が出席、 町会連合会からも20名ほどの町会長さんたちが参加されました。

 議員定数や防災について、また地域振興や高齢者福祉についてなど・・・ 多岐に亘って意見が交わされ実に有意義な意見交換会になったと思います。

 今日出された要望や提案などをしっかり受け止めて、議会の場で反映していかなくてはなりません。

 

首都直下型地震を想定して・・・。(特別区研修会)

14:00 特別区協議会主催議員研修会に参加。

 防災と事前復興をテーマに首都大学東京 中林一樹 教授よりぶっ続け2時間にも及ぶ講義を聴きました(写真)。

 首都直下型地震が起きる確立は、これから30年の間で実に70%という憂慮すべき数字が出ています。

 被害をどう最小限にとどめるか?また一日も早く復興するためには?

 などなど・・・特に災害が起こった場合、 国民の生命と生活を守っていくために政治や行政が果たさなければらない使命は極めて重く大きいと感じます。

 直下型地震によってもたらされる被害想定を現実的に直視して、 日頃よりしっかり備える必要があると今日の講義を聴きあらためて思い知らされました。

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