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2010年11月のバックナンバー

2010年11月01日

感謝状に感動!!(文京区視覚しょうがい者協会110周年)

13:00 「文京区視覚しょうがい者協会結成110周年祝賀会」(大塚ホテル・ベル・クラッシック) に出席。

 私は同会の顧問を務めています。

 会員の皆さんとのお付き合いは もうかれこれ 10年になりますので、 今日こうして110周年を迎えられたことを私も自分のことのように嬉しく思います。

 祝賀会の冒頭挨拶に立った吉田美奈子会長も本当に誇らしげで、心のこもったお話には感動させられました。

 またびっくりしたのは式典中「感謝状の贈呈」のでは、図らずも私にも感謝状を頂いたことで・・・ 事前に聞いていなかったのでちょっと戸惑ってしまいました。

 

 でも有り難いことです。私からも感謝!!

 感謝状にはこう記されていました。

 感謝状
 文京区議会副議長
 渡辺雅史 様
 
 あなたは 一番に「見えない体験」に手を挙げ、想像でも理屈でもなく「見えない」を理解されました。
 その勇気に心から感謝いたします。

 平成22年11月1日
 文京区視覚しょう害者協会
 会長 吉田美奈子

  2008年9月1日、同会が主催する「ブラインド体験」http://www.masashi-net.jp/diary/2008/09/post_1612.htmlに自らすすんで参加し、 視覚しょうがい者の皆さんのことを理解しようとした「私の思い」が評価されたものと思います。

 事実あれ以来 私自身の認識も大きく変わり、会の皆さんと「心をひとつ」にし、 様々な課題にも立ち向かっていくことができました。 

15:00 祝賀会閉会  会場お開き口で役員の皆さんと会員の方々が抱き合う光景を眼にしました。

 ひとりの小さな手 何もできないけど 

 それでもみんなの手と手をあわせれば

 何かできる 何かできる

 吉田会長が挨拶で引用されていた唄です。

 まさにそんな思いが結集してこの祝賀会の成功に繋がったのだと思います。

 ほんとうによかった。

 お疲れ様でした。

 これからも みんなで力を合わせていきましょう!!

 

育成に苦労も・・・。(第32回 文京菊まつり はじまる)

11:00 第32回 文京菊まつり 祭典(湯島天満宮)にお招きを受け出席。

 文京花の五大まつりの最後を飾る「菊まつり」が今日から始まりました。開催期間は11月23日までの約1ヶ月間です。

 今年は夏の猛暑の影響を受け、菊の育成には大変な苦労もあったようで開花も遅れているようです。

 見ごろは2週間後くらいになるとのことでした。

 会場には盆庭や盆栽をはじめ千本咲など数々の作品が展示されていますが今年のNHK大河ドラマ 「龍馬伝」をイメージした坂本龍馬・ 岩崎弥太郎・勝海舟の菊人形(写真)なども見ごたえがあると思います。

 是非、おでかけください。

2010年11月02日

削減傾向に・・・。(東京都道路整備事業推進大会)

13:00 第21回 東京都道路整備事業推進大会(日比谷公会堂)に出席。

 東京都の道路整備事業推進を目的として、関係自治体や議会などが一同に会して国や東京都に対しての予算要望を決議する大会です。

 渋滞の緩和や「開かずの踏切」の解消など、 都市部がかかえる道路問題解決のために関係自体が一致団結することや予算獲得のために歩調をあわせていくことは大切だとは思いますが、 今後 地方が自治の流れを変えて「地方主権」を目指していくとしたならば、そろそろ違う手段を用いていくことも考えてくべきでは・・・?

 そんなふうに感じています。

2010年11月03日

パパ ママたちの熱い戦い!!(スポーツセンターにて)

9:15 文京区立小学校PTA連合会 バレーボール大会 開会式に出席

 今回で39回目を迎える伝統あるバレーボール大会、会場となったスポーツセンターは今年も熱気に満ち溢れています。

 今日のこの日の為に、1年間を通じて練習を積み重ねてきたパパ・ママたちです。

 熱い戦いを制するのはどの学校のPTAでしょうか・・・?

 ちなみに昨年の優勝校は林町小で準優勝は根津小学校PTAでした。

 勝利にこだわるのも大切ですが、どのチームも最後まで事故や怪我なく、打ち上げではおいしいビールで「お疲れさま!!」 といってもらいたいものです(笑)(笑)

 

 

2010年11月04日

都政リポートを配布。(根津駅にて・・・)

7:30 根津駅にて街頭活動。

 増子都議とともに、同氏の都政リポートを配布しました。

 昨今の民主党への厳しい世論を受けて、現場の反応もどのようなものかと心配していましたが・・・。

 確かに反応が良かったとは決して言えないものの、都政リポートはそこそこ受け取ってもらえましたし、激励の言葉も頂きました。

 今朝は寒さが一気にやって来た感じで、底冷えのする朝でした。

 今後も寒さは厳しくはなると思いますが、街頭活動もご無沙汰ぎみでしたので、 これから来春に向け運動を強化しなければと思っています。

 

2010年11月05日

日韓交流行事に参加。(8日まで更新をお休みします)

 文京日韓親善協会・韓国訪問団の一員として今日から3泊4日で、訪韓します。

 光州市・全州市を経て最終日にはソウルに入り、来週月曜日には帰国の予定です。

 帰国次第、日記の更新を再開いたします。

光州広域市を訪問。(日韓親善の旅初日・その②)

17:00 全羅道 光州広域市役所(写真)を煙山会長ほか役員で訪問。

 同市は人口145万人、近年 自動車やデジタル産業などでめざましい発展を遂げ、 韓国内でも5本の指に入るほどの大都市に成長しました。

 今日の訪問で何よりも嬉しかったことは、私達の訪問に対して姜 雲太(カン ウンタエ)市長自らが出迎えて頂いたことです(写真)。

 145万人市民の代表が、私達外国の一民間訪問団に対しこうした配慮をして頂いたことには心から感謝です。

 お話を伺っていても、市長の強いリーダーシップや市発展に向けての強い熱意を感じました。


 また光州市は、 かつては韓国民主運動の発祥地としても有名で1980年5月18日当時の軍事政権を倒すために多くの市民や学生が決起した 「光州事件」は世界史の教科書などにも記されています。

 そうした歴史的な背景も現在の市の成長や発展につながっているとも言えましょう。

19:00 光州市のホテルへ。

 

 

 

総勢100名の訪問団。(日韓親善の旅初日)

12:20 日韓親善訪問初日、総勢100名が茨城空港を出発。 チャーター便にて一路韓国 務安空港に向かいます。

 今回の主催は文京日韓親善協会ならびに民団4支部(文京・港・目黒・品川)合同、これまでにない大規模な交流事業です。

 文京区からも煙山 力 文京日韓親善協会会長・増子ひろき(東京都議会議員) 同副会長をはじめ私ほか3名の区議会議員を含む総勢約40名の区民が参加をしました。

 務安空港からはバスにて半島西部・全羅道地方を巡り3泊4日の行程で首都ソウルを目指します。

 全羅道は光州市・全州市など食や文化・芸術また近代都市としても発展めざましい地方です。

 それぞれの地域を巡り、その歴史や文化を学びながら現地の方々との交流も深めていきたいと思っています。

2010年11月06日

「食」と「文化・芸術」の都市 全州へ(日韓親善の旅 2日目)

9:00 光州市のホテルを出発、バスにてお隣りの全州市に向かいます。

 途中、韓国の伝統的な調味料であるコチュジャンを作りを行う民族村を見学。

 今も伝統的な手法で丹精込めて作られるコチュジャンは、その味わいにも「作り手の思い」が感じられます。

 全州市は「食や芸術・文化の都市」と呼ばれ、日本人も大好きな韓国料理「ビビンパ」はこの地で誕生したと言われていますが、 まさにその所以を実感することができました。

 また夜は、地元の伝統的な韓定食に舌づつみを打ちました・・・。

 明日は約200キロの行程で、一路ソウルへ向かいます。

 

 

2010年11月07日

ソウルで最終打ち上げ。(日韓親善の旅 第3日目)

早朝、全州市の街並みを視察(写真上)。

同市では、地元の伝統や文化を継承していくために、また観光振興の一環としても「古き良き街並み(家屋)の保存と再生」 に力を注いでいると聞きました。

 実際に保存・再生地区を歩いてみましたが、古い家屋や路地を上手く活かした魅力的な街づくりが進められているようです。

 私の地元、下町「谷根千」にも共通する点も多くとても参考になりました。

  午前、全州市を後にして一路首都ソウルへ向かいます。全工程200キロという強行軍です。

17:30 無事ソウルへ到着。ホテルにチェックインした後、別のホテルへ移動。

19:00 民団4支部(文京・目黒・品川・港)主催による打ち上げ晩餐会に出席しました(写真下)。

 この晩餐会をもって今回の日韓親善事業の公式日程は全て終了となります。

 今回の親善事業の企画・実施の中心となったのが4支部の団長さんおよび、民団東京本部の副団長さん達です。

 こうした大規模の親善事業をしかも共同で開催することは、 大変だったと思いますがこうして無事に最後の打ち上げを迎えることができました。

 ご努力頂いた関係者の皆さんに心から感謝です。

 晩餐会でも各区から参加した区民の皆さんがカラオケに興じ親睦を図るなど、とても和やかな打ち上げパーティになりました(笑)。

 

 

2010年11月08日

有志で表敬訪問。(ソウル市松坡区議会へ)

午前、今回の親善事業に参加した同僚議員(宮崎議員・堀内議員・白石議員) 3人とともに有志でソウル市松坡区議会を表敬訪問。

 煙山 力 文京日韓親善協会会長および増子博樹 同副会長にもご同行頂きました。

 ソウル市松坡区はソウル市の東南側に位置した人口68万人の都市で、ソウル市25自治区のひとつでもあります。

 文化遺産や天恵の自然にも恵まれるとともに、ロッテワールドやオリンピック競技場などのアミューズメント施設も充実、 区民生活も大変豊かであると聞いています。

 現在、わが文京区との交流も模索中とのことで、このことには私達も大きな関心と期待をもって見守っています。

 私たち自身も今後、 議員同士や区民レベルにおいて交流ができるようとの思いでの今回の表敬訪問でしたが、 有り難いことに非公式でもあるにかかわらず松坡区議会からも金(キム) 議長さんはじめ6名の議員さん達が歓迎をしてくださいました。

 松坡区議会の委員会室をお借りしての約1時間の会見では有意義な意見交換ができました。

 会見後は議場に案内して頂き記念撮影。

12:30 表敬訪問を終了。

 文京区と松坡区とは区民生活や区の環境また議員活動などに至るまで共通点も多く、親近感をおぼえます。

 外国とはいえ同じアジア圏、また飛行機で2時間飛べば行き来ができる距離です。

 今後も機会があれば是非交流を深めていければと感じました。

16:00 金浦空港 発

18:00 羽田空港 着

 私にとっても思い出に残る韓国訪問でした。

 

 

 

2010年11月09日

「憩いの場」復活へ。(上野恩賜公園にて・・・)

11:20 東京中央ライオンズクラブの定例会場「上野精養軒」へ。

 千駄木より徒歩にて谷中経由で上野恩賜公園に入りました。

 写真は園内で撮影。

 数年前までは路上生活者の青テント村と化していた園内が一変、芝生が整備されところどころにオブジェも配置、 そして写生を楽しむ人々の姿もあちこちに・・・ ここ数年来 東京都と23特別区が共同で取り組んできた「路上生活者対策事業」 の成果であるともいえましょう。

 国民憩いの場上野恩賜公園が、その本来の姿を取り戻しました(笑笑) 

 

 

2010年11月10日

統一地方選挙日程がほぼ確定。

11:00 文京区産業連合会と文京区議会との意見交換会(後楽園飯店)に出席。

 正副議長ならびに各会派幹事長が、議会を代表して同会 所属団体(商店会連合会・観光協会・商工協会など)からの要望をお聞きし、 各会派の見解を述べました。

 現場の生の声を聞く貴重な機会です。意見をしっかり受け止めて、議会としても努力していかなければなりません。

14:30 幹事長会 選挙管理委員会より、来年予定されている統一地方選挙の日程について報告を受けました。

 まだ正式決定ではありませんが・・・

 東京都知事選挙 告示 平成23年3月24日(木)・ 投票日 4月10日(日)

 文京区議会議員・区長選挙  告示 平成23年4月17日(日)・ 投票日 4月24日(日)

 でほぼ固まったとのことです。

 早いもので来年は もう 私の選挙です。

 あっという間の4年です・・・。

 選挙まであと半年、うかうか してはいられません。

15:00 会派政調会 今月24日より始まる第4回定例会での代表質問について会派内で協議しました。

2010年11月11日

現場の声を聞く 営業マンに!!(地元にて・・・)

 朝一で散髪に行ってさっぱりした後、夕方まで地元千駄木・ 根津や湯島の支援者などを訪問して廻りました。

自営業者さんや商店主さん、また高齢者のお宅、町会の役員さんなどなど・・・。

こうして地域の皆さんの「生の声」を聞くのが、私の活動の原点だと思っています。

まぁ何処へ行っても民主党への風当たりは厳しいです・・・。

正直この状況のままで来年の統一地方選挙に突入するとしたならば、惨憺(さんたん)たる結果になることでしょう。

かなりの危機感を覚えます。

 そうした逆風を謙虚に受け止めながら、今後私としても「現場の声を聞く営業マン」となることに徹して、 日々活動いていかなければと感じています。

 

2010年11月12日

11月20日(土)全国ロードショー(映画「レオニー」いよいよ)

 昭和の偉大な彫刻家「イサム・ノグチ」の母 レオニー・ギルモアの生涯を描いた映画「レオニー」が、 いよいよ11月20日より全国ロードショー。

 今朝の新聞の紙面でも一面広告され、監督の松井久子さんが紹介されています。

 久子氏は私の母方の従姉(いとこ)で、彼女自身にとっては「ユキエ」「折り梅」に次ぐ第三作目、 今や日本を代表する映画監督として大活躍していることをw私も身内の一人として とても誇りに思っています。

 私も試写会などですでに2回 鑑賞しましたが、 100年前 ひとりで日本の地を踏み天才を育てたアメリカ人女性 レオニーギルモアの激動の生涯が、「見事な演出」と「美しい映像」 で描き出されいてると思います。

 見れば見るほどに味の出る、何回も見ても 新しい発見ができる素晴らしい映画ですので是非ご鑑賞頂ければ有り難いです。

 私も身内として・そして松井久子のファンの一人として全力で応援していきたいと思っています。

 

2010年11月13日

週末もフル回転!(各会場から・・・)

 体育大会や施設のお祭り、学校の周年行事など・・・この週末も区内各地でイベントがめじろ押しです。

 有り難いことに私もあちこちでお招きを受けました。

9:30  福祉センター祭り開会式 利用者や地域の皆さんによる恒例のお祭りです。

 模擬店やコンサート、利用者の作品展(写真上)と、会場となった福祉センターは「楽しみ」いっぱいでした!

13:30 区立文林中学校開校50周年記念式典に出席。

 昭和35年、戦後ベビーブームでの生徒数の増加に伴い区立で第11番目の中学校として新設開校、文京の「文」 と所在地である千駄木林町の「林」をとり文林中学校と名づけられ、今日に至りました。


 校訓は「文林開拓」と「タンポポ精神」・・・とりわけ校章にも使われているタンポポには「希望・ 健康そして明るさと力強さ」が込められていると聞きました。

 昨今は生徒数も減少傾向ですが、今日の式典での全校生徒による合唱(写真下)では見事な歌声を披露してくれました。

 これからもそうした素晴らしい校風と教育環境をずっと守っていってもらいたいと思います。

17:00 同 祝賀会(東天紅)に出席。

 新旧教職員・PTA 地域のみなさん そして 同窓生などなど みんなで喜びを分かちあい 楽しく 和やかな祝賀会となりました。

 

 

2010年11月14日

全国制覇の実力!!(区民相撲大会)

13:30 文京区民相撲大会(スポーツセンター)に主席。

   去る10月10日に開催された「第七回 全国少年相撲選手権大会」においては団体戦で、文京区(針ヶ谷Aチーム) が見事 初優勝、悲願の全国制覇を果たしたことをまずはご紹介したいと思います。

 これまでも文京区のアマチュア相撲は全国でもトップレベルを誇り、輝かしい歴史と伝統を保持していたところですが、 今回の少年の部での全国初制覇は私達文京区民にこれまで以上に大きな喜びを与えてくれました。

 今日の大会においても、小学生・中学生そして成年の部と 日頃の鍛錬の成果を大いに発揮し、 その実力を見せてくれました。

 間近かでみる 取り組みは まさに真剣勝負、ものすごい迫力です!!

 残念ながら文京区では公設の土俵がないため、 今大会も柔道場にマットを敷いての会場作りとなりましたが、 今後 私もこうした文京区の相撲少年また愛好家のための環境整備により一層 力を注いでいきたいと思っています。

 そして今回の全国制覇が区民愛好者の裾野を広げるいい契機になるよう期待をしているところです。

区民体育大会もいよいよ終わりに。(サッカー・空手と・・・)

 秋の区民体育大会もいよいよ終わりを迎えようとしています。

これまで様々な大会にお招き頂き、区民スポーツの現場をこの目で確認することができたことは私にとっても、とても有意義でした。

8:30 文京区区民サッカー大会開会式(小石川グランド)に出席。

 今や国民的スポーツなったサッカーですが文京区でも今や野球を凌ぐ勢いのようです。

 選手を見渡しても何故か若者・イケメンばかりなのがスゴイ(写真上)!!

10:00 文京区民空手道大会(湯島総合体育館・写真下)に出席。


 今年で第39回目を迎える伝統ある大会です。

 選手達の凛(りん)とした姿をみていると彼ら彼女らが日頃から いかに心・技・体を鍛えているかがよくわかります。

 また礼儀正しいのことにもつくづく感心させられます。

 柔道や剣道また相撲・弓道などもそうですが、こうした日本古来の武道・ スポーツを守っていくと同時に後世に継承してくことの大切さを思い知らされます。

2010年11月15日

補正予算を一刻も早く!!

 テレビや新聞で毎日繰り返される「尖閣映像流出事件」にややうんざりしています・・・。

 それはそれで国民の関心事ではあるのでしょうが、現在国会で審議中の補正予算(案) についてもマスコミにもっと取り上げてもらいたいと思いますし、国民の皆さんにも目を向けてもらいたいと感じています。

 首相官邸HPより、今回の補正予算の概要を見つけプリントアウトしてみました(写真)。

 「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」の名の下に 総額4兆8513億円の予算措置が講じられています。

 雇用や人材育成をはじめ、子育、医療・介護・福祉の強化、地域活性化・中小企業対策など いずれも国民生活に直結、 かつ緊急度を要するものばかりです。

 特に子宮頸がん等のワクチン接種の公費助成をはじめとした疾病対策(1200億円)や保育サービスの基盤整備と児童虐待の防止 (1000億円)など、文京区においても要望が強い施策についても盛り込まれています。

 今日も国会においては与野党の攻防が続いているようですが、一刻も早く補正予算案を成立させ、国民生活の立て直しに着手すべきです。

 

 

 

 

 

2010年11月16日

人材の確保なるか。(アクティブ介護22)

13:00 アクティブ介護22~文京みんなの集い~(シビック小ホール)に出席。

 介護人材確保のためのイベントです。

 区内の介護施設・事業者が主体となって実行委員会をつくり、学生などを対象にシンポジウムや講演などで「介護の魅力」 について伝えていこうとするものです。

 実際に現場で起きた実例を紹介したロールプレー(介護劇)はなかなか興味深かったです(写真上)。

 また、シビック1階の展示室では求職相談コーナーや介護実技体験など参加型プログラムも用意されており、 文京区で介護を目指す人たちにとっては大いに参考になったと思われます。

 

 これまで3Kと呼ばれていた介護の仕事も、 今や社会になくてはならない存在として評価されていますし、 介護ビジネス自体が今後日本の成長産業のひとつ として注目されてもいます。

 こうした機会を通じてわが文京区においても素晴らしい人材が集まってくることを大いに期待しています。

2010年11月17日

声を聞く!!(地元にて・・・)

 本格的な冬を感じさせるような寒い一日でした・・・。

午前 地元にて広聴活動。

 事務所に訪れた区民の方の相談に対応したり、地域の商店を訪問し近況を聞かせて頂くなど、「声を聞く」活動に専念しました。

 私の活動の原点は「現場主義の徹底!!」。

 一人でも多くの区民の皆さんと接し、生の声を聞き、その声を区政に活かしていく事です。

 今日も福祉や医療、教育や子育て・・・また民主党への注文や来年の選挙についてなど様々なご意見を頂戴しました。

 来週からは今年最後の区議会定例会もスタートします。

 こうした声をチカラにして、区議会でもしっかりと議論していきたいと思っています。

午後 文京区保護司会主催「第14回 文京区青少年団体交流会」(シビック小ホール)に参加。

 千葉県市原にある象の国 園長 坂本小百合さんの講演を聞きました。

 なかなか面白かったです・・・・。

2010年11月18日

議員年金は廃止へ!(全国市議会議長会が意見提出)

 写真は地方議会の機関紙のひとつである「市議会旬報」。

 一面は「議員年金制度は廃止を」の大見出しです。

 去る11月5日、全国市議会議長会は議員年金制度についての意見をまとめ、同日 片山総務大臣に意見提出されました。

 当初は議員年金存続を主張をしていた同議長会ですが、国民の理解を得られないことや、財政上の理由もあり、「廃止やむなし」 という結論に至ったとのこと。

 私も当事者の一人であるので複雑な心境ではありますが、意見は妥当だと思っています。

 今後は、その他の地方議会(都道府県議会・町村議会)などの意見も聴取した上で、 総務省が最終判断を下すとのことですが事実上廃止に向かっていくものと思われます。

 

 

 

2010年11月19日

子どもたち集まれ!!(あさって あいそめ大通りにて)

 今日はイベントの告知・ご紹介です!!

あさって 日曜日午前11時より 根津あいそめ大通りにて「あいそめ まつり」が開催されます。

 地元 藍染町会が主催で、子ども達を対象にした「ジャンボ折り紙」「むかし子供遊び(けん玉・べーごま など)」をはじめ、 模擬店では「トン汁・焼きそば」の販売も行います。

 地元以外の方々も大歓迎ですので、ぜひお立ち寄りください。

 

2010年11月20日

みんなでつくるボランティアまつり!(区民センターにて)

 午後 区民センターで開催されている「文京ボランティア市民活動まつり」へ。

 文京区社会福祉協議会主催のもとに、区内の市民団体やボランティア団体が多数参加。

 まさに「みんなでつくる おまつり」です。

 バナナの叩き売りやバザー・お茶席、団体紹介のブースからステージでの余興に至るまで、 区民センター全体がおまつりで盛り上がります!!

 私が顧問を務める文京区視覚しょうがい者協会「ういっしゅ」や本郷マッサージ師会も参加。

 ういっしゅではブラインド体験ブースを作って来訪者に「見えない体験とガイド体験」をしてもらいました。


 マッサージ師会では恒例のマッサージ無料体験を実施。終日満員御礼状態です・・・。

 こうしたイベントを通じて区民同士が、それぞれの活動を知り合い、お互いに協力し合って、そしてボランティアの芽が実になり、 いずれは大きな花になることに私も期待を寄せています。

泰山木のようにたくましく!!(区立林町小学校100周年)

10:00 区立林町小学校開校100周年記念式典に出席。

 千石の閑静な住宅街に開校して100年。卒業生は1万人を超え、社会に貢献する数多の人材を世に送り出しました。

 また、現在の特別支援教育の先駆けともいえる「促進学級」を大正9年より新設、当時の教育界の注目を集めたといわれています。

 林町小学校のシンボルは開校当時から児童を見守ってきた校庭の「泰山木(たいざんぼく)」、その大木のように子ども達もたくましく、 そして心豊かに成長しています。

 今日の式典も立派でしたし、 アトラクションでは隣接する区立十中の生徒さん達とのジョイントで素晴らしい演奏と歌声を聞かせてくれました。

 たいさん木に見守られ

 ゆたかな心で 学びあい

 光りかがやく 林町

 未来に向かって はばたこう

 (百周年記念歌「未来にはばたけ」より)

 

2010年11月21日

特製焼きそばと具たっぷりの豚汁で・・・。

 子ども達を遊ばせている間に、町会青年部と婦人部の皆さんは「お昼ご飯づくり」。

 最近は地元の名物にもなった「藍染特製やきそば」と具たっぷりの「豚汁」が今日のメニューです。

 出来立て焼きそばとあったか豚汁に子ども達も大満足の様子、みんなで思いっきり遊んでお腹いっぱい食べて・・・・。

 さぞかし いい思い出になったことでしょう。

 子供ばかりでなく、町会の皆さんや近隣の皆さんも大勢立ち寄ってくれました。

 観光で訪れた方々も感心して見入ってくれています。


15:00 イベントは無事終了。

 今回の あいそめ大通りまつり は大成功となりました。

 スタッフの皆さん、ご協力頂いた方々 本当にありがとうございました。

 感謝!!

 

 

 

 

 

 

子ども達の声が聞こえる!!(あいそめ大通りまつり )

9:00 根津藍染町会主催、「あいそめ大通りまつり」に参加。

 私も同町会の青年部長として企画の段階から関わっていました。

 今回は地域の子ども達を対象とした「ジャンボ折り紙づくりと移動式子供基地」。

 NPO法人コドモ・ワカモノまちing や 藍染保育園父母の会有志の皆さんにも協力頂き、あいそめ大通りをかつてのように、 もう一度子ども達の声が聞こえる通りにしようという思いでチャレンジしたイベントです。

 

 


11:00 あいそめ大通りは子ども達でいっぱいになりました。

 お天気にも恵まれました。

 ブルーシートを道路に敷いて、子供も大人も一緒になって折り紙や昔ながらの子供遊びを楽しみました。

 私達の子供時代と同じように あいそめ大通りに「子供達の声」が戻ってきました

 

 

 

 

2010年11月22日

第4回区議会定例会がスタート!(12月10日まで)

 今日から、第4回区議会定例会がスタート、今年最後の定例議会です。

10:00 議会運営委員会
12:00 会派総会
13:00 全員協議会

14:00 本会議

区側からは補正予算ほか条例案・契約案件など数件が上程され、審議する委員会が割り振られました。

会期は12月10日までと短期間の定例会となりますが、来年度に発注する工事案件(小石川グランド・森 鴎外記念館) や区立アカデミーの指定管理者の指定などの契約案件ほか、補正予算では高齢者の新たな見守り体制構築のための経費など、 喫緊の課題に関する審議も含まれています。

 議論を尽くして、区民生活に直結した課題の解決に向け、努力していきたいと思っています。

 明日の祝日を挟んで、明後日から各会派による代表質問が行われる予定です。

2010年11月23日

目指せ 1勝!!(小P連卓球大会)

9:15 第39回 文京区立小学校PTA連合会・卓球大会 開会式に出席。

 卓球は気軽に参加できるのでPTAのお父さん・お母さんの中でも人気のあるスポーツ競技のひとつです。

 今日も、日頃の練習の成果を発揮すべく各校の選手達が結集、年に一度の大会に挑みました。

 何人かの知っているお父さん・お母さん方に聞いてみたのですが、「まずは1勝」がどのチームも第一目標のようです。

 昨年は誠之小学校が優勝でした。

 今年はどのような結果になるのでしょうか・・・?まぁ勝ってもも負けても、今宵は打ち上げで盛り上がることでしょう。

 それも楽しみのひとつですね(笑)

 

2010年11月24日

高山議員が登壇!!(代表質問初日)

14:00 本会議 、各会派による代表質問初日です。

私達民主クラブからは若手のホープ高山たいぞう議員が登壇。

自身の信念である「シンプルでしがらみのない政治」実現をテーマに、23年度予算編成、行財政改革、電子自治体の推進、 区立図書館の将来像などについて、彼独特の切り口から成澤区長に見解を問いました。

また質問の最後には「区民税減税」についても言及、持論を展開しました。

その他今日は・・・若井宣一議員(公明)・前田くにひろ議員(新風)・田中和子議員(市民)の3名が登壇、 長時間に亘る代表質問となりました。

17:20 本会議終了

 

 

こういうときにこそ前に出よう!!(千駄木駅にて・・・)

7:45 千駄木駅頭にて街頭活動。

 増子都議とともに、都議会レポートの配布を行いました。

 民主党政権には厳しい国民の目が向けられています。

 私も連日、会う人会う人から不安や叱責の声を頂き 本当にやるせない気持ちです。

 でもこういうときにこそ逃げることなく、前に出ていこう!

 国民の声を謙虚に受け止め、自らを奮い立たせる思いで街頭に立ちました。

 案の定、街頭でも厳しい反応でしたが 明日へのチカラになったとも思います。

 

2010年11月25日

松下純子議員が登壇(代表質問2日目)

14:00 本会議 代表質問第2日目。

 わが会派より、松下純子議員が登壇。

 質問項目は税収以外の財源確保・小中学校の特別支援学級の増設・シビックセンターの有効活用など・・・。

 税収入以外の財源確保では、ごみを財源にする手法や自動販売機設置入札制度の導入など、 ユニークな発想で新たな提案が投げかけられました。

 今日は聴覚障害者の方々が傍聴にみえていることもあってか、冒頭部分で彼女が手話を交えての質問を行うという一幕もありました。

 彼女らしさが際立った質問だったと思います。

 他の会派からは、名取顕一議員(自民)・関川今朝子議員(共産)・岡崎義顕議員(公明)が登壇。

 来年度の予算編成や子育て支援策など重点課題を中心に、幅広い論戦となりました。

17:00 終了

 明日が代表質問最終日です。

 

2010年11月26日

給与・報酬は今年も引き下げ。(全会派一致で)

16:20 本会議終了後、区側より、区長ほか特別職・区職員の給与、 区議会議員の報酬引き下げについての議案が提出されました。

 人事委員会勧告および区職員組合との交渉妥結を受けての引き下げ案です。

 議案は総務区民委員会および文教委員会に付託され、第一委員会室において直ちに審議。

 その結果、全会派一致で引き下げ案は可決すべきものと決ました。

17:20 本会議を再開 議案の採決が行われ委員会での審査結果同様、引き下げ案は可決しました。

来週からは特別委員会(1日)、常任委員会(5日)の開催が予定されています。

 

代表質問 3日目。(本会議にて・・・)

14:00 本会議 代表質問3日目。

 今日は田中としかね議員(自民)、板倉美千代議員(共産)、浅田保雄議員(無所属)の3名が登壇しました。

 区議会では昨年9月よりインターネット中継(録画)を導入し、各議員の質問についてはノーカットで配信、 ご覧いただけるようになっています。

 まだまだ区民への認知度は充分ではありませんが、「開かれた議会」 を目指していく足掛かりとしては大きな成果が出ているものと思っています。

 今回の代表質問についても、近くアップされる予定ですので是非ご覧下さい。

 なお区議会インターネット中継は文京区ホームページ(トップ画面左下)よりアクセスできます。

 

 

2010年11月27日

通称「ぶんぱく」。(シビックにて)

 通称「ぶんぱく」の名で親しまれている「文京博覧会」が昨日より、 シビックセンターにて開催されています。

 区内の産業をまるごと体験してもらうということで、文京の「食」や「技」、「癒し」「学び」「エコ」などもテーマに展示や販売が、 シビックセンターの地下~1階で催されています。

 東京商工会議所文京支部を中心に実行委員会方式で開催されているイベントですが、年々参加・共産団体も増え、 充実した内容になっていると感じました。

 

2010年11月28日

後輩を見守り、育てる!!(文京リトル・シニアOB会)

13:30 平成22年文京リトル・シニアOB会(区民センター)に出席。

 私もOBの一人ですあり、同会の副会長でもあります。

 今日は司会役も務めました。

 以前、この日記で何度もご紹介しましたが、文京リトル・ シニア球団は文京区の硬式少年野球では名門クラブチームで来年には創立40周年を迎えます。

 これまで数多の甲子園球児や大学野球、またプロ野球選手も輩出しています。

 OB会が正式発足したのは昨年で、 その際OB会の総意として現役の選手達を全力で支援していくことを決定しました。

 今日の会には現役選手たちや保護者の方々も参加してくださり、100名を超える出席者のもと いい交流もできました。

 ここ数年は現役の選手達も増え、チーム全体がかつての活気を取り戻しつつあります。

 OBとしてどれほどのことができるかは、わかりませんが、これからも陰ながら後輩達を見守り、協力していきたい思っています。

 

 

2010年11月29日

パブコメや説明会は低調・・・?(清掃・リサイクル調査特別委員会)

 今日から特別委員会が始まりました。今日1日で2つの特別委員会が平行して行われ、 今日明日で4つの特別委員会が開催されます。

10:00 清掃・リサイクル調査特別委員会(第1委員会)に出席。

 区側からは、現在改定が検討されている「モノ・プラン文京」(文京区一般廃棄物処理基本計画) に関するパブリックコメントおよび区民説明会の結果について報告があり質疑が行われました。

 パブリックコメント(区民意見)は合計2件、区民説明会の出席者は第1回(9月22日)が2名、第2回(10月2日)は26名と・・ ・ともに低調であったようです。

 周知については区報や区のHPで掲載、積極的に呼びかけたとのことですが、区民の関心が低いのかそれともやり方に問題があったのか・ ・・?

 この問題にかぎらずパブコメの募集や区民説明会の開催については、どの分野においてもほぼ同じ手法が採用されているようですが・・・ 。

 特に説明会の開催については会場と日時を設定し、そこに区民に来ていただくというやり方は、 一般区民にとってはややハードルが高いような気もします。

 関心が高い区民は別として一般区民にはもっと気軽に、そして身近かに情報が入手できるようなツール、例えばCATV 「区民チャンネル」をもっと活用する方法や、ネットでの動画配信、 また町会や団体への出前説明会みたいな事も もっと積極的に試行しつつ 区民の声を聞くシステムを再構築する必要があるのでは?と考えます。

 その他の報告事項
・事業用大規模建築物実態調査について
・清掃負担の公平・役割分担のあり方について

 

2010年11月30日

生き残るために・・・。(中山よしかつ中小企業シンポジウム)

18:30 「衆議院議員中山よしかつ 中小企業シンポジウム」(浅草ビューホテル)に出席。

 民主党東京都第2区総支部が主催する恒例のシンポジウムです。

 今日の基調講演の講師は立教大学教授で、NHK「クローズアップ現代」やフジテレビ「とくダネ」 のコメンテーターとししてもお馴染みの山口義行氏。

 菅内閣の経済産業政務官(中小企業担当)として孤軍奮闘している中山よしかつ氏の良きアドバイザーでもあります。


 今日のテーマも「中小企業の生き残り策」について・・・。

 

 グローバル社会の中で かつ 厳しい経済情勢のなかで、いかに中小企業が生き残っていくかについて、 現場での実践例も参考にしつつわかりやすく話して頂きました。

 「ピンチをチャンスに変える」「時代を読む力」「価値観をつなぐ力」「自らに問いかける力」など、今日の講演でのキーワードは、 私達政治家にとっても相通じるものがあると感じました。

 菅政権や民主党が苦境に立たされる今だからこそ、生き残りをかけての自分の真価が問われるのだと思っています。

 

危機管理対応を強化!(防災・安心安全まちづくり調査特別委員会)

10:00 防災・安全安心まちづくり調査特別委員会、 文京アカデミー調査特別委員会の2委員会が平行開催。

 私は防災委員会に出席。

 区側からの報告事項は2件。
1.事業継続計画策定の検討状況について。
  大地震発生時において、区の業務で最優先させるものを選定。
  住民情報システム運営や戸籍関係事務など、合計81件が仮選定された。
  今後は応急業務との関係や人員割当の検討を経て、最優先業務を確定し「事業継続計画(案)」を作成するとのこと。

  議会からは、業務継続の前提となるシビックセンターのライフラインの復旧についてや、 避難所への人員割当との優先順位や東京都の連携強化     
  などについて要望が出されました。

2.平成22年度危機管理対応訓練の実施について。
  避難所における初動対応を的確に遂行できるよう、職員の訓練を行う。
  実施日は23年1月23日(日)、参加対象職員は約400名(区内及び近接在住職員)。
  訓練場所はシビックセンター・地域活動センター9箇所・避難所(区立小・中学校ほか)32箇所。

  職員の危機管理能力の向上を図る上では重要な訓練だと思います。議会からは、 特に避難所の運営についてはマンパワーとして区議会議員の
  力も活用も必要であり、要請があれば議会としてもおおいに協力をしていくべきとの意見もありました。  
  

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