渡辺まさし

文京区議会議員(立憲民主党)

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議員生活最後の総括質疑に立つ。(予算審査特別委員会 初日)

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10:00 予算審査特別委員会初日(於:第1委員会室)。今日から約1週間に亘り、来年度の予算審査が行われます。初日の今日は各会派代表者による「総括質疑」が行われ、私が会派ぶんきょう未来を代表して質疑に立ちました。24年間におよぶ議員生活最後の総括質問と意識して、充分な準備をして臨みました。まずはじめに財政運営と基金のあり方について。昨今、税収好調の追い風を受けての決算余剰金増加に伴い、基金残高が急速に増えました。区の貯金が増えることは良いことではありますが、安定的な財政基盤を築くためにどれだけ基金が必要なのか?こういう追い風のときにこそ、学校給食の無償化やコミバスBぐるの路線拡大、特養老人ホームや障がい者施設等の整備拡充など区民生活に直結した「新たな財政出動」についても検討しては良いのではないか?など来年度予算における区の姿勢を問いました。また、来年度の重点施策となる高齢者のためのフレイル予防事業やオリパラ関連経費の妥当性、旧区立特養老人ホーム4施設の大規模改修など、施策の方向性と効果についても聞きました。答弁としてはすれ違う点もありましたが概ね中味の濃い議論ができたと思っています。
これが最後の総括質疑となると何だか感慨深い思いもしますが、また明日からは予算書に基づく個別施策や予算についての審議が始まり、私自身に与えられた質問時間もまだ残っています。その最後の瞬間までベストを尽くす所存です。
17:00 閉会。

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