渡辺まさし

文京区議会議員(立憲民主党)

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メタボ予防からフレイル予防へ!!(厚生委員会視察1日目)

神戸


 厚生委員会の視察に参加。今日から1泊2日で神戸と尾道へ行きます。初日の今日は、神戸市の介護予防事業への取り組みと、国のモデル事業であるICT化について視察。神戸市役所にて担当課長さんより詳細なご説明を頂きました。私が注目関心を持ったのは、同市ではフレイル対策を含めた介護予防の推進が幅広く実施されていること。フレイルとは、病気ではないけれど年齢とともに全身の予備能力、筋力や心身の活力が低下している状態のことで、適切な食事と運動等により毎日の生活習慣で再び良好な状態に戻すことが可能と言われています。これまでメタボ予防のために、食事量を控えていた方も、65歳頃からはフレイル予防へのギアチェンジ(切り替え)が必要との視点から、神戸市では全国初の試みである薬局での「フレイルチェック」が始まりました。また、要介護リスクが高い地域に対し。重点的に介入し、介護予防サロン等の展開も進められ、現在市内に約1,300カ所の介護予防サロンが運営されていると聞きました。ICT化の推進についてはまだまだ課題もあるようですが一歩一歩着実に進んでいることを今日の視察で確認できました。とても有意義だったと思います。
14:00視察終了。これから尾道に移動し、明日は尾道市の地域医療について視察する予定です。

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